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あこちゃんぺ

ナリ心理学認定講師・腸セラピー・旅・写真・音楽

心の重りを見つける方法

 

うちの母は天然でおもしろい。

この間もLINEでこんなスタンプを送ってきたから、怒ってるの?って聞いたら、これ怒ってるの?それすらわかんないとか言っちゃうぐらい可愛い人。

 

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そんなお母さんが好きだし尊敬してるし、激しすぎる私の反抗期以外は(笑)仲良くやってきた。

 

でもね、自分の人生の棚卸しをしてみたら、意外なことに気付いたんだ。

 

私はお母さんに本音を言う事ができなかった。

弱い部分を見せる事ができなかった。

 

今でこそ仲が良いうちの家族だけど、私が小さい頃は、揉め事だらけだった。(私の記憶だから、これが正しいとは限らないけど)

子どもながらに色んな事を見て聞いて、さらに色んな事を思って考えていた。

 

私は、家族の揉め事をこれ以上増やしたくないって思った。

お母さんをこれ以上悲しませたり困らせたりしたくないって思った。

私がお母さんを守らなきゃって思った。

 

だから、家で泣いたりグチをはいたり弱音を吐いたり悩みを相談したり不安をもらしたりしないようにしようって決めた。

いつも元気で明るい子でいようって決めた。

常に家族の顔色を伺って、今自分がどういう態度をするべきなのか、考えるようになっていった。

 

幼稚園の先生からも「良く周りを観察していて、空気や大人の感情が読める。その場に合った行動ができる。」て言われてたんだって!

今より大人(笑)

 

それが板につきすぎて、人に見せても良い自分と見せちゃいけない自分を勝手につくりあげてたんだねー。

私が人に本音や本心を見せられなかったのは、ここからきてたんだねー。

 

親子関係が基本だって良く言うけど、うちは全く問題ないって思ってたから、びっっっくりしたよ。

でも同時に涙ぽろぽろ出てきて、何かすごくほっとしたなぁ。

当時泣けなかったこと、辛かったこと、不安だったこと、そういうのがわーって溢れ出してきて。

散々泣いて、1つ1つ大丈夫だよって受け止めてあげたら、すーっと心が軽くなって重りが外れていったよ。

 

重りがあると、なかなか上に飛べないからね!

どんどんはずして身軽になって、ぴょ〜んとはばたいちゃいましょう♪

 

人生の棚卸し、オススメだよー☆

 

 

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